私は弁護士になるという夢のために大学に入ったのに、法律の勉強を2番目にしてしまい、今も心残りになっています。

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弁護士という夢のための法律の勉強をおなざりにした私

高校生の時、私は弁護士になりたくて、大学は法学部を選びました。4年間一生懸命法律を学んで、司法試験に合格してと高い志を持っていました。ゼミは憲法をとったのですが、試験は民法のほうがいい点を取りました。私たちの生活に身近な法律だったからかもしれません。でも、どの科目も興味をもてるものでした。

しかし、私は大学に入って、法律の勉強より力も注ぐものを見つけてしまいました。部活です。体育系の部活で、講義のない日曜日も学校へ行きました。部活が終わったあとみんなで喫茶店に入ります。午前中に活動する時は、昼ごはん、午後からのときは、夕食前の間食です。みんなでわいわい話しをしながら食べるのです。運動があまり得意でない私ですが、その時間が楽しくて続けていました。弁護士になるという将来の夢より、目の前にある楽しみを優先していたのです。勉強も学校の試験のためだけにするようになりました。

部活をしてもきっと弁護士になる夢は、果たせたのだと思います。でも、私はいつの間にか、勉強はいつでもできる、部活は今だけなんて言い訳をするようになってしまいました。卒業しても法律の勉強をする機会はありました。でも、夢を果たすことはできませんでした。部活はとてもいい思い出になりました。いいともだちもできました。ただ、まだ、果たせなかった夢が心残りなのでしょう。テレビドラマで弁護士がでてくると、胸の奥がツーンとします。

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